Get Down Tourを終えて。地に足をつけて、次なる一歩へ

ONE LOVE with MIHO

2026/02/17 17:33

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皆さん、改めまして「Get Down Tour」大阪・東京公演、本当にありがとうございました! 久々のビルボードツアー、皆さんの熱気を間近に感じられて幸せな時間でした!

今日は、ここでしか話せない今回のツアーの裏側や、今の想いを綴りたいと思います。

「Get Down」というタイトルに込めた、意外なきっかけ

実は今回のタイトル、きっかけはスピリチュアルな友人から言われた不思議な言葉から。

「みほちゃんは上が開いてるけど、下がちょっとふわっとしている」 最初はどういう意味か分からなくて(笑)。頭に血が上りやすいのか、それともチャクラの話なのか……。

でも、その言葉を聞いた時に「もっと床に足をしっかりつけて、グラウンディングしたい」という想いが湧いてきたんです。それにこの今世みんなsnsやらなんやらフワフワした物に意識がいってるのかな?と今一度足元確認!って意味も含め!

 

そこから、地に足をつけて音楽を届ける「Get Down」というタイトルに決めました。こんな直感からツアーが決まることもあるんですよね。

 

 

新たな化学反応:ギター・田中義人さんとの出会い

今回はメンバーも新鮮な編成でした。 いつも支えてくれている大西さんが久保田利伸さんのツアーで1年ほど不在ということもあり、「今だからこそできる新しい挑戦を」と、ライブ制作の方からの提案もあって田中義人さんにお願いすることに。

札幌の先輩でもある義人さんは、本当に素晴らしいミュージシャンであり、クリエイターでした。 リハーサルから次々と出てくる新しいアイデアやアプローチ。 「今までの曲がこんなにファンキーになるんだ!」「こんなジャズなアプローチがあるんだ!」と、私自身が一番ワクワクしていたかもしれません。

義人さんも私も90年代のデラソウルやルーツといったヒップホップを聴いて育った世代。バックグラウンドが近いからこそのエナジーのアウトプットは、最高に刺激的で楽しい経験になりました。

新曲にも義人さんがギターを入れてくれているのでお楽しみに!

 

 

攻めのセットリストと、19年目の感謝

ツアータイトルにふさわしく、今回はバンドならではの「攻めのダンサブルなセットリスト」でお届けしました。ビルボードの70分という枠では少し足りない!と感じるくらい濃密な時間でしたが、皆さん楽しんでいただけましたか?

気づけば活動19年目。 これだけ長く続けてこられたのは、ライブでもお伝えしましたが、本当に皆さんのおかげです。信じられないような年月ですが、支えてくれる皆さんの存在が私の原動力です。

これからのこと:6月のワンマンとBitfanのリニューアル

さて、ここからも止まらずに動いていきます!

  • 6月に新たなワンマンライブ開催決定!(詳細は追ってお知らせしますね)

  • 新曲のリリースも控えています。

  • Bitfanのリニューアル計画! 今よりも皆さんに楽しんでもらえるよう、新しい料金プランや、さらに充実したコンテンツを考えています。

サイン会でいただいた「配信やって!」「ラジオやって!」という皆さんの声、しっかり届いています。もっと皆さんと繋がれる場所を作っていきたいので、「こんな企画があったら嬉しい!」というアイデアがあれば、ぜひこの投稿のコメント欄に書き込んでくださいね。

19年目も、地に足をつけて、でも心は自由に。 一緒に歩んでくれたら嬉しいです!

 

Get Down Tour at Billboard Live

今回のセットリストは、タイトル通り「攻め」のダンサブルな構成にこだわりました。ここで全曲解説とともに振り返りたいと思います!

01. Rockafells 02. Wasabi Green 03. Virtual Insanity 幕開けは、義人さんのギターが映えるファンキーな流れから。Jamiroquaiのカバーで一気に会場の温度あがりましたね🩷今年の来日も楽しみ!

04. 恋はリズム05. Something 06. Dream On 中盤は、バンドならではのグルーヴをじっくり味わってもらうセクション。義人さんの新しいアプローチで、今までの曲も新鮮に響いたのではないでしょうか?森さんの素晴らしいピアノとリズム隊の静かなアレンジもいい感じでした👏

07. Endless Ride(新曲) ここで初披露の新曲を。これからの季節にぴったりの、今の私のエナジーを詰め込んだ一曲です。いかがでしたか?

08. Love the One You're With 09. You Got the Love 今回のこだわり、カバーコーナー!「Get Down」だからこそやりたかった、スティーヴン・スティルスとチャカ・カーンの名曲を。このファンキーな流れ、演奏していて本当に最高でした。

リズム隊もマルちゃんの歌も最強🪅

10. Sun on my wings  11. Rising Heart 本編ラストは、皆さんと一つになれるこの2曲で。皆さんの笑顔が見えて、胸が熱くなりました。

[Encore] 12. No Warning 13. Grace アンコールは感謝を込めて。最後まで最高の時間をありがとうございました!

 

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